2015年10月30日金曜日

アクティブエイジング

学生実験を南先生と修士の学生さんにお願いして、
鹿児島の観光と健康をコラボさせた取り組みに参加してきました。
協力団体として、鹿児島大学産学官連携推進センターが参画しています。
健康で長生きするって、簡単そうに思えて意外に難しい。。。
生命科学を研究している私達にとっても、簡単には答えを導き出せない問題です。

細胞が何をしているのか?
タッパーを細胞膜に見立てて、ボールが核、スポンジがミトコンドリアを表現しています。
かなりザックリとした説明ではありましたが、
なじみのない方にとってはわかりやすいのカモ!?


栄養バランスを考えた食事は、基本中の基本ですね!
ここでも地産地消が活かされています。

会場の城山観光ホテルから見えた桜島。眺めがすごく素敵でした☆彡
 
夜遅くまでミッチリ講座がありましたが、イルミネーションがきれいだったので、
疲れも吹き飛びました。
 
桜島大根の畑も見学。間引きした葉を使ったお菓子も販売しているのだそうです。
 
最後のワークショップでは、中武先生にお会いしましたが、写真を撮り忘れました。
今回の一連の講座を体験して得られたことについて、
起承転結で紙芝居でまとめる・・・って、難しい。
ついでに、絵心を養う講座もあったらよかったのに(笑)。

(参加者集合写真:後ろに、うっすらと桜島が見えています)

そのようなわけで、中身の濃い2日間を過ごしました。
これを今後にどう活かすか・・・そこが大事ですよね!

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